SDGsアクションプラン

SDGsアクションプランとは?

竹屋化学研究所は、国連が掲げるチャレンジングで持続可能な開発目標への取り組みとして、SDGsアクションプラン(SDGs事業統合計画書)を策定しています。

さらに、策定した計画をステークホルダーの皆様と共有し、コミュニケーションを通じて毎年見直しを実施。時代に適応した課題解決へ取り組みながら、環境や社会の様々な課題の解決と、事業の成長の両立を目指しています。

SOCOTEC(ソコテック)社による第三者認証

SOCOTEC(ソコテック)グループは、26の国々で、企業、組織に対して多岐に渡る認証を提供している会社です。プロジェクト全体の倫理基準、独立性、専門性などについて、第三者の目線で検査、認証を行っています。

私たちは、SDGsアクションプランを作成するにあたり、SOCOTEC社の第三者認証を取得しました。加えて、実際の取り組み内容についても、毎年監査を実施。持続可能な社会の実現に向けて透明性・確実性の高い行動を実施するために、客観的な評価を活用しています。

計画の目的

  • 事業活動を通じた
    環境負荷の低減

  • 中長期目線での
    社会的価値の向上

  • 具体的で定量的な
    KPIの設定

  • 計画の進捗状況の
    確認

対象期間

2020年12月~2030年12月

適用基準・ガイドライン

私たちのSDGsアクションプランは、以下のガイドラインを参考に策定しています。

5つのお約束

竹屋化学研究所は、経営活動を通して、社会に対して責任を果たし、社会とともに発展していくために、
以下の5つの行動指針をお約束します。

  • 再生可能エネルギーの使用割合を拡大させ、地球温暖化対策に取り組みます。
  • 廃棄物と廃水の削減に努め、環境課題の解決に貢献します。
  • 長く安心して暮らせる、製品開発への努力をし続けます。
  • 社会環境の変化に対応し、より高品質な製品開発に挑戦します。
  • 安心して働き続けられる職場環境作りに取り組みます。