企業統治Governance
創業から100年を超え、
次の時代へ。
竹屋化学研究所は、
創業以来100年を超える歴史のなかで、
常に飽くなき挑戦を重ねるとともに、
透明性の高い事業運営に取り組み続けています。
ISO評価基準に基づいた品質方針

竹屋化学研究所は、ISO(国際標準化機構)の定める国際基準に基づいた品質方針を定めています。お客様の信頼にお応えできるよう、常に高品質なサービスと製品の提供を追求し、全社一丸となって業務に取り組んでいます。
BCP(事業継続計画)の策定

竹屋化学研究所は、災害や緊急事態が発生した場合でも事業を継続できるよう、BCP(事業継続計画)を策定しています。お客様や社会の安心を守るため、リスク管理体制の強化と迅速な対応を徹底しています。
情報セキュリティ対策

竹屋化学研究所では、情報セキュリティ対策を重要な経営課題と位置づけています。お客様や取引先からお預かりする大切な情報を守ることは、企業として欠かせない信頼の根幹です。その責任を強く自覚しているからこそ、社員一人ひとりが情報管理の重要性を理解し、セキュリティポリシーに基づいた運用体制を徹底。最新のセキュリティ技術の導入や、定期的な教育・訓練を行うことで、情報漏えいや不正アクセスなどのリスクを未然に防いでいます。今後も安心して信頼していただける企業であれるよう、継続的な改善を重ね、健全で透明性の高い事業運営を推進してまいります。
当社では、
4つの安全管理処置に則り、
ガバナンス体制を構築しています。
①技術的安全管理処置
社内感染防止対策

社内外の統合脅威管理。社内拡散を防ぐセキュリティHUBの整備。同時に社員へのセキュリティ意識の教育。
社内サーバ共有

社内外からVPNによるサーバアクセス。個人情報をデバイスに残さない仕組み。定期的な情報のバックアップ対策。
②人的安全管理処置

社内研修における情報管理の重要性の周知を行うことで、個人情報や社外秘の情報等の重要性を訴求しています。加えて、サイバー攻撃を想定したメールのトレーニングも実施。人的な感染を未然に防ぐ取り組みを行っています。
③物理的安全管理処置

必要な情報の保護と廃棄する情報の処理を安全に行うために、物理的な安全管理体制を築いています。定期的なデータのバックアップや廃棄書類のシュレッダー、削除する情報の溶解など、ルールを決めて取り組んでいます。
④組織的安全管理処置
社内社外での情報の取り扱いについての規定、ルールを明確にし、社内全体で共有しています。また、共有した内容を実際の業務で活用できるようにするために、従業員教育も繰り返し実施。作成するだけでなく、適切に運用できる体制づくりに注力しています。
財務情報の開示

竹屋化学研究所は、企業活動を支える透明性と説明責任を重視し、財務情報の積極的な開示を行っています。経営状況や財務内容を正確かつタイムリーに公表。情報開示を通じて、持続的な成長を支える健全な経営体制の維持・強化にも努めています。今後も公正で開かれた企業運営を推進することで、社会から信頼される企業を目指してまいります。
経営理念の策定

竹屋化学研究所では、全社一丸となって事業活動に取り組むために、サステナビリティの考え方を重視した経営理念を策定しています。社員一人ひとりがこの理念を共有し、誠実で透明性の高い企業運営を実践することで、社会から信頼される存在であり続けることを目指しています。
これからの取り組み
竹屋化学研究所では、今後も事業活動を通じて、持続的な成長を遂げられるよう、透明性のある企業統治を実践してまいります。
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就業規則、役員規定等の整備
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社内ルールの明確化と遵守の促進
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法令遵守及び社会規範の
理解の促進 -
品質マネジメントシステムの運用
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事業継続力強化計画の策定
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防災訓練の実施、防災対策
(防災グッズ・非常食の管理) -
リスク管理委員会の定期実施
